- 短答式試験合格基準
- 合格基準は満点の約70%の得点を得た者で、公認会計士・監査審査会が決めた得点比率となるが、1科目につき、40%以下のものがあった場合は、不合格となることがある。
- 試験で免除を受けた試験科目がある場合は、免除科目以外の合計の比率によって合否が決まる。
- 論文式試験合格基準
- 得点比率52%が基準で、公認会計士・監査審査会が決めた比率が合格となるが、1科目につき、40%以下のものがあった場合は、不合格となることがある。
- 論文式試験の採点については、標準偏差よる格差調整を行う。
- 免除を受けた試験科目がある場合は、免除科目以外の合計得点の比率によって合否が決まる。
