概要
 
 公認会計士は、監査・会計・税務のエキスパートで、企業の財務諸表がキチンと書かれているかを、投資家に代わって確かめる職業です。
その他にも、コンサルティング・会計・税理士等の業務も行うこともあります。
 公認会計士は国家資格で、公認会計士・監査審査会及び金融庁が実施する国家試験に合格しなければ、資格は得られません。
試験の難易度は非常に高く、司法試験・不動産鑑定士と並ぶ程だと言われています。
 
沿革
 
1948年、計理士法を廃止し公認会計士法が公布により公認会計士制度が確立し、会計・税務を行なっていた計理士のうち、特別試験に合格したものが、監査業務をさらに行うことができる資格として公認会計士資格が与えられました。
公認会計士法公布以前は、企業内部の会計監査人が公認会計士と類似した業務を執り行っていたが、独立外部性をより必要としたことから、会計監査人を企業から独立した公認会計士へと限定された。